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>> 製品紹介 >> 咬合器 ABE/SHILLAシステム Willi Geller Creation/Creapearl総代理店。歯科用陶材、金属、人工歯の株式会社ハーマンズ
ABE SHILLA SYSTEMは阿部晴彦先生により開発され、長年の臨床経験から改良を重ねてきました。
ABE SHILLA SYSTEMは、補綴臨床において正中矢状面を基準とした咀嚼機能構築を可能とする
『唯一のシステム』です。
ABE007咬合器
正中矢状面分析器
SHILLAT
エステティック
フェイスボウ
咬合平面診断・
設定器具 SHILLAU
咬合平面診断・
設定器具 SHILLAV
ABE007咬合器
許可番号:09BZ0011
ABE007咬合器は、一般的な半調節咬合器が示す下顎運動のみではなく、咀嚼機能時の機能運動路を忠実に再現でき、咬合調整を必要としない合理的な歯冠修復物、欠損補綴物の作製を目的に設計されています。
咬合器への付着方法は、垂直・水平的に左右対称な咀嚼器像を理想とする考え方に基づき、正中矢状面を基準に採ることを基本としています。ABE98咬合器からABE007咬合器に改良され、インサイザルポールの先端とインサイザルテーブルに改良が施されました。
セントリックを確実に保持し、かつワンタッチで開閉できる強力なセントリックラッチ機構
ワンタッチで模型を着脱できるマウンティングプレート保持機構
技工操作や写真撮影に便利なインクラインサポーター
ABE98咬合器→ABE007咬合器改良詳細
1.左右対称な咬合の付与
従来の平面型インサイザルテーブルに角度を付けることにより、左右の咬合平面に対して、生体にとって理想的なバランスである、シンメトリーな咬合を付与する事が容易になりました。
2.両側性平衡咬合と
臼歯離開機能の付与
赤
●
→総義歯に対して両側性平衡
咬合(Balanced Occlusion)
を付与する場合
青
●
→有歯顎において臼歯離開咬合
(Disclusion)を付与する場合
赤
●
→矢状傾斜角25°
青
●
→矢状傾斜角45°
●
側方傾斜角10°
●
側方傾斜角20°
仕様と各部の名称
調節性
準全調節性
顆頭間距離
110mm
上下顎フレーム間距離
108mm
矢状顆路指導と傾斜度
直線0〜60°
ベネット・ムーブメント
外側方、前外側方20°、後外側方20°
イミディエイト・サイドシフト
無
プログレッシブ・サイドシフト(ベネット角)
0〜90°
切歯路
レジンによる各個調整
切歯指導釘
直・彎曲両方
ターミナル・ヒンジ・アキシス・トランスファー
可能
セントリック・ラッチ
有
後方斜支持桿
有
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正中矢状面分析器 SHILLA T
許可番号:09BZ0011
ABE・SHILLA SYSTEMによる模型の咬合器付着は、SHILLA Tによる上顎模型分析とフェイスボウトランスファーによる2つの方法があります。
SHILLA Tは、上顎模型からより正確な正中矢状面の分析・記録を行えるよう開発された分析器です。
垂直・水平的に左右対称な咀嚼器像を理想とするとき、咬合器の正中軸と生体の正中矢状面を一致させることが重要となります。
本器のみでも、有歯顎歯列を、正中矢状面を中心に診断したり、無歯顎補綴における咬合提の設置に対し、有効に活用することができます。
SHILLA Tを用いた正中矢状面分析
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エステティックフェイスボウ
許可番号:09BZ0011
多くの生体は、垂直・水平的に非対称な歪みを持っています。そのため、ターミナル・ヒンジ・アキシスを基準とするフェイスボウでは、咬合器に移し変えたとき、生体の正中と咬合器の正中軸が合致しない結果となります。
エステティックフェイスボウでは、生体の歪みをインプットし正中矢状面で基準を採るため、生体の構造を正確に咬合器にトランスファーすることが可能です。
外耳道の高さが左右同高でない症例においても、正中矢状面を基準に歪みをインプットすることで、生体の構造を正確に移し変えることができます。
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咬合平面板診断・設定器具 SHILLA U
許可番号:09BZ0011
SHILLA Uは上顎模型の正中矢状面を咬合器の垂直・正中矢状座標に合致させ石膏付着するときのキャストサポートとして使用します。
刻印されている正中線、左右、前後のガイドラインの活用により、左右同高性、左右対称性を咬合器上に具現化することができます。
理想的な咀嚼器構築のための審査診断や歯冠・歯列の構築、総義歯の人工歯配列などの技工操作を合理的に行えます。
ABE98咬合器への装着
SHILA Tで診断した上顎模型の付着位置設定
位置設定が完了した模型の石膏付着
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咬合平面板診断・設定器具 SHILLA V
許可番号:09BZ0011
SHILLA Vは、咬合器上顎フレームにとりつけ、下顎模型に対して左右同高・左右同矢状傾斜で左右対称な咬合平面通過位置を具現化します。
それをガイドとして咬合平面を平面的に、また球面的に審査・診断、構築を行います。
構造は、SHILLA Uの平盤の代わりにモンソンの球面説から引用した半径4inch(10cm)の球面盤に正中要素を採りいれ湾曲版をとりつけたものです。
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